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おもちゃ箱とは
about
学校でも、家でもない。
子どもが自分らしく、
のびのびいられる場所で
ありたい。
おもちゃ箱は、発達がゆっくりなお子さまや障がいのあるお子さまのための、
児童発達支援・放課後等デイサービスです。
宮城から沖縄まで、7都県21の教室があります。
学校では集団での過ごし方を学び、家庭では家族のルールに合わせる毎日。
だからこそ、おもちゃ箱は「これをしなければいけない」という決まりのない、
自由に自分を表現できる場所でありたいと考えています。
遊びは、子どもにとっていちばんの刺激であり、成長のもと。
夢中で遊ぶなかで、気持ちの切り替えや体の動かし方、
友だちとの関わり方を身につけていきます。
一人ひとりの「やってみたい」を見つけ、本来もっている力を伸ばしていく。
それが、おもちゃ箱の「遊び療育」です。
お子さまの発達で気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
おもちゃ箱の特徴
feature
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ソーシャルスキルを身につける
朝の会・帰りの会で時間を守ることや気持ちの切り替えを、お買い物で順番を守ることやお金の使い方を、集団ゲームでルールや勝ち負けの意味を。毎日の活動のなかで、社会で過ごすための力を身につけます。
主なプログラム
- 朝の会・帰りの会:時間の管理、集団でのルール・マナー
- お買い物:お金の使い方、順番を守ることの大切さ
- 集団ゲーム:勝負のルール、集団でのルール・マナー
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豊かな個性を育てる
宿題や課題に毎日集中して取り組む学習支援。モノづくりを通して一人ひとりの長所を見つける工作。食材や道具を扱いながら手順や役割分担を学ぶ調理実習。得意なことを見つけて、伸ばしていきます。
主なプログラム
- 学習支援:学習能力の向上、落ち着いて座る
- 工作:長所の発見・伸長、作業の手順
- 調理実習:作業の手順、役割分担
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コミュニケーション能力を
身につけるいつもとは違う公共の場で過ごすお出かけ支援。プールや落ち葉遊び、ハロウィンなどの季節の遊び。新しい体験を通して、友だちや社会との関わり方を育てます。
主なプログラム
- お出かけ支援:集団でのルール・マナー、様々な体験
- 季節の遊び:自己肯定感の成長、お友だちとの関わり方
※取り組みの内容は教室によって異なります
スペシャルアドバイザー
細野 正人先生
大学で支援に関する研究に携わり、おもちゃ箱の療育と社員教育にアドバイスをしています。
著書『医療者のための 今日からできるセルフケア -メタ認知を高めよう-』
保護者の声
voice
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「できた!」を、家でも話してくれるように
最初は教室に入るのも緊張していましたが、今では「鬼ごっこでタッチされたら止まれた!」と自分から話してくれます。遊びのなかでルールを一つずつ教えてもらえるので、本人も安心して通えているようです。
〇〇教室・小学3年生の保護者
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診断がなくても相談できて、ほっとしました
言葉の遅れが気になっていたものの、どこに相談すればいいかわからずにいました。見学のときに受給者証の手続きから丁寧に教えてもらえて、気持ちがとても楽になりました。
〇〇教室・年中の保護者
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お買い物の練習が、日常につながっています
その日の様子をくわしく伝えてもらえるので、家での声かけの参考にしています。お買い物の練習が楽しかったようで、スーパーのレジでも順番を待てるようになりました。
〇〇教室・小学1年生の保護者
ご利用案内
guide
はじめての方へ
おもちゃ箱のご利用に、医師の診断は必要ありません。
まずはお子さまと一緒に、教室へ遊びに来てください。面談では体験を兼ねてスタッフがお子さまをお預かりし、ゆっくりお話をうかがいます。
受給者証の申請など、はじめての手続きも、わからないことは何でもお尋ねください。
全国21の教室
classroom
宮城・神奈川・東京・千葉・茨城・奈良・沖縄の7都県。どの教室でも、同じ「遊び療育」の考え方でお子さまと向き合います。
RECRUIT / 採用情報
一緒に働く仲間を
募集しています
子どもたちの小さな「わかった!」に、
いちばん近くで立ち会う仕事です。
- 児童指導員
- 保育士
- 児童発達支援管理責任者
- 作業療法士



子どもの「できた!」を、
一緒に喜べる仕事です。
児童指導員・3年目